やらない「善」よりやる「偽善」 【命の話8】
こんにちは。井手敏郎です。
今日は昨年11月に放送された
『カンボジア学校設立プロジェクト』
から命を考えてみたいと思います。
今日の『命の話』は「善意を信じる」です。
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では本日の『死生学(命の話)』をどうぞ(/^-^)/
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カンボジアでは500万円で1つの学校が建つといいます。
命を守るにはまず「教育」だと考える
島田紳介氏を発起人に、有名人が自作の絵を持ち寄り、
オークションの収益で学校を立てるという番組
『カンボジア学校建設プロジェクト』が話題になりました。
番組では島田氏自身の絵もおよそ500万で落札。
毎年莫大な労力が投じられる『24時間テレビ』
の収益の10分の1にあたる1億7千万円という結果に、
いかに多くの賛同があったか伺えます。
ところが、インターネット上では、
「やらせだ」
「金持ちの自己満足だ」
「学校をつくりゃいいという考えが間違いだ」
「金でなんとでもなると思っている根性が許せん」
「売名行為だ」
と書きたい放題。
はては、
「ついでにカンボジアを日本の属国にして親日教育を施せ」
など、心ない非難もあとを絶ちません。
番組の初めに島田氏は主張しました。
「寄付自体は、上から見下ろすことにもなる。
偽善といわれるかもしれない。
たった1個、学校を作っても何もかわらないかもしれない。
でも何もしないよりはずっといい」と。
やらない「善」よりやる「偽善」。
物事には、功罪はあるでしょう。
しかし、名前も語らず、素性も明かさず、
善意を否定し、
影で非難し続ける人より、
善意を信じ、努力する人こそ信用したい気がします。
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「命に効くえすちょん」をどうぞ <(゜ヘ゜)>ウ~ン━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
偽善なら不要と批判する側に立ちますか?
それとも、
偽善でも大切だと努力する側に立ちますか?
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