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2009年1月 9日 (金)

やらない「善」よりやる「偽善」 【命の話8】

 
 

こんにちは。井手敏郎です。

今日は昨年11月に放送された

『カンボジア学校設立プロジェクト』

から命を考えてみたいと思います。

今日の『命の話』は「善意を信じる」です。

 

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では本日の『死生学(命の話)』をどうぞ(/^-^)/
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カンボジアでは500万円で1つの学校が建つといいます。

命を守るにはまず「教育」だと考える

島田紳介氏を発起人に、有名人が自作の絵を持ち寄り、

オークションの収益で学校を立てるという番組

『カンボジア学校建設プロジェクト』が話題になりました。

 
 

番組では島田氏自身の絵もおよそ500万で落札。

毎年莫大な労力が投じられる『24時間テレビ』

の収益の10分の1にあたる1億7千万円という結果に、

いかに多くの賛同があったか伺えます。

 
 

ところが、インターネット上では、

「やらせだ」

「金持ちの自己満足だ」

「学校をつくりゃいいという考えが間違いだ」

「金でなんとでもなると思っている根性が許せん」

「売名行為だ」

と書きたい放題。

はては、

「ついでにカンボジアを日本の属国にして親日教育を施せ」

など、心ない非難もあとを絶ちません。

 
 

番組の初めに島田氏は主張しました。

 
 

「寄付自体は、上から見下ろすことにもなる。

偽善といわれるかもしれない。

たった1個、学校を作っても何もかわらないかもしれない。

でも何もしないよりはずっといい」と。


やらない「善」よりやる「偽善」。


物事には、功罪はあるでしょう。

しかし、名前も語らず、素性も明かさず、

善意を否定し、

影で非難し続ける人より、

善意を信じ、努力する人こそ信用したい気がします。

 

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「命に効くえすちょん」をどうぞ <(゜ヘ゜)>ウ~ン
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偽善なら不要と批判する側に立ちますか?

それとも、

偽善でも大切だと努力する側に立ちますか?

 
 

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