「教えて君」からの脱出 【コーチング4】
おはようございます。
井手敏郎です。
今日は成人の日ですね。
「成人(大人)」とはどんな人をいうのでしょうか?
最近、新聞、雑誌などで見ない日はない、
アナリストとして活躍される勝間和代さんに学びたいと思います。
私自身はあるきっかけで、5年くらい前から、
勝間さんの存在を知って、
その独特な勉強法など参考にしていましたが、
最近の勢いはすごいですね。
本日の『コーチング』は「フレームワークで考える」です。
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では本日の『コーチング(命の絆)』をどうぞ(/^-^)/
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「あの人は違う」と一目置かれている人があります。
周囲より明らかに高いレベルで物事を考えている人がいるとしたら、
もしかしたら、その人には、
独特の「思考する方法」があるのかもしれません。
勝間さんの本を読むと、
頻繁にでてくる言葉が
「フレームワーク」です。
フレームワークとは、
何かの概念や考え方を、自分なりに束ねて整理して、
考えやすくするもの、覚えやすくするものをいいます。
たとえば、「空、雨、傘」というフレームワークがあります。
これは、情報を、事実→解釈→行動に分解して、
思考を深める方法です。
また別のフレームワークには、
「PDCAサイクル」というものがあります。
立てた戦略を、より有効にするためのサイクルで、
計画(plan)→実行(do)→検証(check)→是正(action)→計画(plan)
と進めていく考え方をいいます。
また、「水平思考の6つの帽子」というフレームワークは、
物事を、わざと立場(かぶる帽子)を変えて判断し、
異なる見方を得る思考法です。
6つの帽子とは
事実(客観的に事実を受け入れる)
感情(直感的な問題点を見つめる)
批判(リスク思考、批判的な思考をする)
楽観(プラス思考、楽観的な意見を持つ)
創造(現状を変えるため、新しいものを生み出す)
概観(全体的に整理する)
です。
その他、勝間さんは20近くの、
有効なフレームワークを提唱しています。
彼女や、世界的なアナリストとして知られる大前健一さんが
かつて所属していた、戦略コンサルティング会社、
マッキンゼーに入社すると、
まず最初にさまざまなフレームワークを集めた冊子を渡され、
ひたすらマスターさせられるといいます。
勝間さんは、ビジネス思考力を身につける最大のポイントは、
考える力を放棄し、
すぐに人に聞いたり、
教えてもらったりを繰り返す、
「教えて君」
から脱却することだと力説します。
その場に適したフレームワークを活用し、
自分にあった独自のフレームワークを生み出すことが、
自ら考える力を増強し、
新しい可能性を切り開くにちがいありません。
原因なくして結果なし。
デキル人には必ず理由があるはずです。
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命に『効くえすちょん?』をどうぞ <(゜ヘ゜)>ウ~ン━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
あなたの現状(知力、体力、経済、人間関係…)
を6つの帽子で考えてみましょう。
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